アルコール コロナさえあればご飯大盛り三杯はイケる
アルコール コロナがもっと評価されるべき9つの理由
ウイルス対策 殺菌 除菌 アルコール エタノール 次亜塩素酸 殺菌剤 除菌剤 コロナウィルス ウィルトライ 詰め替え用 300ml



商品情報 商品名 ウィルトライ(カプリニウムサーティーン ウィルトライ)詰め替え用300ml内容量 300ml全成分 エタノール、珪素、カルシウム、炭酸ナトリウム、次亜塩素酸Na、金、銀、炭酸水素Na製品特徴 【理想的な除菌方法】エタノール殺菌は45%濃度が適正、次亜塩素酸は50ppm濃度以上100ppm以下、アルカリはPh11以上。
これはそれぞれのデメリットをカバーするという発想に基づきます。
エタノールの弱点である結果が遅いことをアルカリがカバーし、アルカリの弱点の持続力を次亜塩素酸でおぎなう、次亜塩素酸の持続力をアルカリが中和された後から発揮することでその持続力をさらに補強。
そんな設計から開発された除菌剤が「ウィルトライ」です。
使用方法 空間除菌、日用品洗浄を目的にご使用ください空の容器は洗浄後保管するかリフィルをご使用ください1.アルカリが瞬間除菌、除菌とともに液性が中性へと変わります。
2.エタノールは10分程で除菌効果を発揮します。
3.液性が中性〜酸性に傾くと次亜塩素酸が長時間除菌。
※次亜塩素酸は液性が中性となると活性化されます。
ご注意事項 【重要事項】用途目的以外に使用しないでください。
本製品はエタノールを45%使用しております、ご使用の際は火気にご注意ください。
除菌の基本は30秒の手洗いとうがいです、製品に対する過度な信用はもたず、基本を可能な限り日常に取り入れて衛生環境を整えてください。
【保管上の注意事項】高温・低温・日光のあたる場所に保管しないでください。
容器から出した液をボトルに戻さないでください。
目に入った場合はこすらずに流水で良く洗い流してください。
乳幼児の手の届くところで保管しないでください。
【液性情報 ※出荷時】エタノール:45%次亜塩素酸:50ppmPh:12.7〜13.2生産国 日本JAN 4589622170767製品全重量/サイズ 339g/H160*φ55(mm)製造/販売元 日南製薬株式会社ウイルス対策 殺菌 除菌 アルコール エタノール 次亜塩素酸 殺菌剤 除菌剤 新型コロナ コロナウィルス ウィルトライ 詰め替え用 300ml 殺菌除菌消毒ウイルス対策に エタノール、次亜塩素酸、アルカリ 安心の日本製です まずは除菌と聞いて皆さん真っ先に思いつくのが「アルコール除菌」だといます。
このアルコールは分子量が小さいため、細胞膜を通過することができます。
これにより細胞はエタノールに侵入され機能を失い、バリアとして持っていた細胞膜も失い結果、死に至るというメカニズムで殺菌します。
これヒトの細胞でもそうなんじゃないの?と思われる方多いと思いますが、そのとおりです。
ただ、人というか生物は1個の細胞が機能を失っても隣の細胞が補完してくれるのでよほど大量に摂取しないかぎり影響はないです。
半面、ウイルスやバクテリアは一つの細胞で生命を維持しているのでアルコール除菌は有効なんですね。
少し長くなってしまいましたがこのエタノール除菌、必要なのは濃度、そして隣り合わせの危険は発火です。
使用する際は火気に注意してください。
特に子供たちですね、外出の際に持たせることも多いと思いますが、50%以下まで濃度を落としたものを持たせるようにしてください。
次に今話に出た濃度ですね。
エタノールと水の比率は意外と知られていませんが大きく効果が変わります。
エタノールは水と混ると配列を組みます(クラスターと言います)、これが大事で、100%のエタノールよりも8%前後のエタノール水が一番殺菌力が強力です。
そこから40%の濃度までほとんど殺菌力は落ちません。
なので火事のリスクと殺菌力から、エタノール濃度は40〜45%濃度のものを日常生活ではお勧めいたします。
※78%エタノール水溶液でも殺菌までに5分かかります。
エタノールふりかけたその瞬間「殺菌」とはなっていないのでご注意ください。
外出先ではエタノールで手をぬぐって、ものを触るのは5〜10分後です。
瞬間殺菌はやはり30秒以上の手洗い&うがい、これには勝てません。
とはいえ、そうはできないシーンで活躍するのがエタノール除菌、正しい知識で正しく使用してください。
つまり、エタノール除菌は歴史もあり最も確実な方法ではあるが少し時間がかかる除菌法ということです。
次に除菌でメジャーなのが「次亜塩素酸」ですね。
一番身近なのが「カルキ」。
水道水の殺菌がこの方法ですね。
このメカニズムは単純かつ明確です、塩素が細胞の酵素を破壊して窒息死させるという方法です。
次亜塩素酸で大事なのも濃度と液性ですね。
どの製品にも記載はあると思いますが、ヒトの皮膚には50〜100ppm、日用品へは100〜200ppmがベストです。
液性は少しむずかしい話で中性〜酸性領域でなければ塩素が出てこれないのでこの点はご注意ください。
気を付けることは刺激性ですね、200ppmを超える高濃度のものを使用し続けるとやけどと同じ症状が現れることがありますので濃度の濃い製品はご注意ください。
低濃度(50ppm前後)のものはおおむね安全です。
希釈をするときはきちんと計算して濃度調整を行ってください。
またマイナーな注意事項ですが金属類を腐食させるので腕時計や指輪はご注意ください。
あとはこういったウイルスパニックの際に出回る濃度の低い粗悪品を多く見かけます。
商品に濃度表示がないもの、ただの水道水(1〜0.1ppm)かもしれませんのでご注意ください。
あとは保管ですね、紫外線でとても簡単に劣化するので容器が透明のもは特に保管にご注意ください。
つまり、次亜塩素酸は扱うのに多少の知識がないと間違いがおこりやすい。
正しく使えば安全で信頼性も抜群という手法です。
最後にご紹介するのが「アルカリ殺菌」ですね。
この手法はまだ歴史が浅く、言い換えれば最新の殺菌方法ですね。
多くのメーカーさんが「アルカリ電解水」や「高濃度イオン水」というジャンルで扱ってらっしゃいます。
ただこの手法、弊社の研磨剤不使用の歯磨き類や除菌洗浄剤類もそうなのですが、歴史の浅さから明確な濃度やその基準がなく、現状は販売メーカーさんのおっしゃることを信じるしかないのが現状です。
唯一、信頼できることは液性がアルカリ性であることですね。
水酸化ナトリウムという物質をご存じでしょうか?科学を学んだ方であればどなたでも知っているメジャーな殺菌成分です。
弊社の製品での例なのですが、この成分と同等レベルのアルカリ性をもつことです。
大きく違うのは「安全である」ことですね。
弊社の製品は水溶液にカルシウムとケイ素を溶解することでこの環境を実現しています。
※何故Phがここまで高くなるのか、は長くなるので本製品では割愛させていただきます。
このアルカリの殺菌力ですが、とてもシンプルな理由で「生命活動を行えない領域に該当する環境をつくる」だからです。
メカニズムとしては細胞の持つたんぱく質(および有機質)を変性させ、その機能を不活性なものとしてしまうということです。
補足で変性について説明が必要ですね、一番身近な例がゆでたまごです、これは熱によってタンパク質の分子配列を縮める=かたまらせる作用です。
メリットは結果が早いということと一度変性すると元に戻らない、つまり確実。
デメリットは効果がはやい分、持続力がないということです。
ただこのデメリット、安全性の証明でもありますね。
つまり、アルカリ除菌は効果が早く、有機物とふれるとただの水になってしまうので安全ですが持続力が皆無です。
以上を踏まえて、理想的な除菌方法をまとめると以下のようになります。
エタノール殺菌は45%濃度が適正、次亜塩素酸は50ppm濃度以上100ppm以下、アルカリはPh11以上。
これはそれぞれのデメリットをカバーするという発想に基づきます。
エタノールの弱点である結果が遅いことをアルカリがカバーし、アルカリの弱点の持続力を次亜塩素酸でおぎなう、次亜塩素酸の持続力をアルカリが中和された後から発揮することでその持続力をさらに補強。
そんな設計から開発された除菌剤が「カプリニウムサーティーン ウィルトライ」です。
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